早稲田大学が中野キャンパス開設?
読売新聞の報道によると、東京都中野区の警察大学校跡地に早稲田大学が「中野キャンパス」を開設する予定だそうです。キャンパス内には留学生向け施設も造るそうで、これでますます中野は集客力が期待できる地域になりますねえ。
サイトの立ち上げから活用のヒント、販促まで
読売新聞の報道によると、東京都中野区の警察大学校跡地に早稲田大学が「中野キャンパス」を開設する予定だそうです。キャンパス内には留学生向け施設も造るそうで、これでますます中野は集客力が期待できる地域になりますねえ。
最近ウインドウズPCの外部ディスクにインストールして使っているのが、Ubuntu Linuxデスクトップ版。これ、Debianベースなんですが、従来のLinuxに比較すると信じられないほど簡単で便利なユーザー環境を提供しているんです。
しかも、最新発表によれば、ジャストシステムの主力商品ATOKがUbuntu Linuxに正式対応したそうです。ATOK X3 for Linux(ダウンロード版税別7000円)を買って、アップデートモジュールを使えば、ウインドウズと同じ入力環境がUbuntuで実現できる・・・こうなると、いよいよ日常業務にLinuxというのも考慮しなけりゃいけません。
マイクロソフト社が検索大手ヤフーに446億ドルで敵対的買収を仕掛けた件は業界全体を震撼させています。
検索業界最大手のgoogleはさっそく買収案を批判。曰く「競争を抑制させインターネット界の革新性を挫き、消費者の選択を狭める」(ワシントンポスト紙)だそうで。しかしgoogle社の検索市場独占状態も充分問題視されているので、こうした批判はちょっと片腹痛いですねえ。
米国の検索広告市場シェアでは、トップのgoogleが58%を支配する独走状態。仮にマイクロソフトとヤフーが合併しても、両者あわせたシェアは33%で、そのままではgoogleの独占をひっくり返すことはないと分析されています。もちろん、大手2社が合併することによる相乗効果で市場シェアの奪い合いが始まるのは間違いなく、またネット広告市場全体でみれば中規模広告ネットワーク保持者−例えば、AOLなどは活躍の場がなくなるだろうとも言われています。AOLの親会社であるタイム・ワーナーは、業績が悪化しているAOLを売却する予定で、売却先としてマイクロソフトの名が挙がっていたようです。
今後の行方は?もちろん独占禁止法をめぐる攻防になるでしょうが、マイクロソフト社とgoogle社のワシントンにおけるロビー活動の成果によるでしょう。google社は政界ロビー活動でもマイクロソフト社よりプレゼンスを強めていますが、今年の大統領選の行方にも両社の戦いは影響を受けると思われます。
この人たちにとって偽装は事業の一部なのだろうか?
朝日新聞によれば、王子製紙、三菱製紙、大王製紙、北越製紙社長が相次いで古紙配合率の偽装を認める記者会見を開催し、しかも引責辞任はしないと居直り宣言。文具業界や紙工業界、さらにはコピー業界も、この先の用紙納品をめぐり相当な混乱に巻き込まれることでしょう。
エコ製品の偽装はまだまだあるのではないかと疑ってしまいます。
ネットを利用した選挙活動の解禁を目指し、いよいよ公職選挙法の改正案が今国会に提出されるようです。
各政党は、なりすましや偽造ページの問題を警戒しているようですが、有権者から見ればリアルタイムで各候補者の政策課題とその対応を知ることができるので、早く解禁すべきでしょう。そうすれば、好感度だけではなくて、政策内容で候補者を選択するアタリマエの投票行動が促進されると思います。
ブロガーから見れば、日本の政治について詳細に論じるための環境がいよいよ整いつつあるわけで、商業メディア衰退、個人メディア台頭がますます加速されると思います。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
AP通信の最新報道によれば、米国では1日数千人程度の中規模ブログを運営していても、ある程度の広告収入が得られるブロガーが増加しているそうです。 実例として、ニューヨークの都市部で食べられるランチメニューを紹介するブログ「Midtownlunch.com」というブログの運営者は、1日あたり2,000人ほどの読者で、月額1,000ドルほど広告収入があるそうで、娯楽費を稼ぎ出す立派なサイドビジネスとしてブログが成立していると紹介されています。
「アルファブロガー」なんてIT格差を煽る用語が昨年流行りましたが、これからはマイペースブロガーの活躍も目立つことになりそうですね。頑張らなくちゃ。
今度はファーストフード業界で調理日の表示張替えが発覚。
会社側は「不当表示には当たらず、何ら違法性はない」と説明してますが、告発した社員の話では「(廃棄するのは)もったいない」と思って張替えたそうなので、やっぱりコスト削減の圧力が問題の根本にあるのでしょう。違法性云々よりも、まずモラル面で問題があったことを先に謝罪したほうがよろしいのでは?
モラルよりもビジネス優先という企業がどうも多すぎるように思います。
東京新聞の報道から引用:
名古屋市中村区名駅の老舗和菓子メーカー「合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」が、店頭売れ残り商品のあんを再使用して商品を製造、販売していたことが8日、分かった。同社は「消費期限内の商品で再加熱、殺菌していて食品衛生法上の問題はない」と説明。「赤福」の偽装問題が明らかになった10月中旬以降再使用を中止したが、名古屋市食品衛生課と中村保健所は調査している。
餡を再使用?!・・・同報道によれば「皮を取り除き、あんを水洗い、加熱するなどして再加工」していたとのこと。しかもその言い訳が「食品衛生上問題ない」ですと!?つまりまあ、味はどうでもいいってわけだ。
もう食品ブランドなんて信用できない。
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