ライブドア事件裁判で弁護側の最終弁論に飛び出した「事件は蜃気楼」という主張。
しかし、役員の死をもたらしたあの事件は現実であり、単純な言葉で比喩できるものではないだろう。むしろホリエブランドや、それに連なるマネーゲーム社会こそ蜃気楼であってほしいと思う。
2007/1/30 火曜日
2007/1/26 金曜日
事件は「蜃気楼」ではなかった
2007/1/23 火曜日
2008年米大統領選挙の鍵はウェブビデオ
米国ではヒラリー・クリントンが大統領選出馬をオンラインで表明したりと、最新の選挙ではインターネットが決定的な影響力を持つといわれています。米ワシントンポスト紙の最新記事によれば、ウェブ上での動画ニュースは、単に候補者の宣伝活動だけではなく、ライバルによる中傷や誤った情報が流通された際の対抗手段としておおいに活用されているということです。特に最近では、動画ポータルのYouTubeを通じて、あっという間に政治関連情報が動画として有権者に広まってしまうことが注目されているようです。(ワシントンポスト紙はこれを“YouTube effect”と名づけています)
有権者の知る権利を考える上で、ネットによる選挙活動は非常に重要な役割を担うことになるので、日本でも、そろそろネットでの選挙活動を全面解禁すべきだと思います。
2007/1/17 水曜日
ZAKZAKと2ちゃんねる問題
2ちゃんねるが存続危機に瀕しているというニュース。しかし、ZAKZAKの報道にはどうも大袈裟な部分があるといわざるをえない。例えば、こんな部分:
今回の仮差し押さえは、西村氏個人はもとより、1000万人ともされる2Chユーザーにも大きな影響を及ぼす公算が大きい。東京地裁の「値段がつくものは差し押さえ可能」との判断から、「日本国内では前代未聞」(ドメイン登録機関)とされるドメインの仮差し押さえも行われるからだ。手続きが進んでドメインの所有権が移り、2Chというサイトがネット上の住所を失ってしまうと、ユーザーが従来の「2ch.net」にアクセスしても、何ら閲覧できなくなる。
今時ドメイン名だけをたよりにサイトを捜す人がいるだろうか?グーグルでサイト名を検索すればすぐ新サーバーなんて見つかるでしょう?・・・と思っていたら、案の定2ちゃんねる運営者も同じ感想を話しているもよう。いたちごっこはまだしばらく継続しそうな勢いだ。
2007/1/5 金曜日
サイトデザインを変更しました。
当サイトのデザインを新しくしました。2007年バージョンです。今年は気分を一新してちょっとWordPressに力を入れてみようと思います。