楽天伝説の終焉?
「月5万円“ポッキリ”、年間60万円の出店料」でスタートした日本オンライン史上最大のショッピングモール『楽天』から退却するテナント企業が急増というニュース。
年間60万円プラス従量課金という最新のテナント課金システムという超高額ショッピングモールになった楽天では、今年1月から3月までの新規出店が1460店、退店数は836店ということで、今でも出店数が退店数を上回るというのは、通販ASPに慣れてしまったウェブ制作関係者の目から見ると驚きです。
巨大ショッピングモールに出店することによる集客効果は、5年前なら重要だったかもしれませんが、現在ではgoogleのアドワーズやその他検索エンジンへの広告配信、アフィリエイト等のマーケティングASPの活用を考慮すると、費用対効果面で再考の余地があるように思います。楽天内のお店のウェブサイトを見るたび、楽天創業当時からほとんど変わっていないデザインにちょっとビックリし、呆れることもあります。
後のランニングコストや運営の自由度を考えると、、Color Me Shop! proやEstoreなどの最新ショッピングシステムASPのほうが、『ネットでお店やりたい!』というニーズにより良く対応できると思いますね。