独立行政法人「都市再生機構」が構造計算書を大量に“紛失”
耐震偽造問題で世間が揺れる中、独立行政法人「都市再生機構」(旧都市基盤整備公団)が建設・販売したマンションの構造計算書を“紛失”し、住民が耐震性を確認できないという異常な事態が発生しているそうです。読売新聞の記事からさらに引用:
機構を巡っては、東京都八王子市のマンション群(46件)で鉄筋不足など深刻な手抜き工事が発覚、20件を建て直す事態となっている。同マンション群の住民も、偽装事件表面化以前から計算書の提示を求めていたが、これまでに8件分の紛失が明らかになっている。
これはもう、“紛失”ではなく”隠蔽”を疑ったほうが良いかもしれません。ますますマンション購入が難しくなりました・・・ 不動産各社はウェブサイトに構造計算書を公開してほしい。
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