漫画喫茶でダウンロード高速化ソフトを無断でインストールすると逮捕!
愛知県清洲市内の漫画喫茶で、店側に無断でダウンロード高速化ソフトをPCにインストールして、PCの調子がおかしくなったという容疑で、愛知県警枇杷島署がこの客を逮捕したそうです。逮捕容疑は「電子計算機損壊等業務妨害」だそうですが、これはちょっと・・・疑問ですね。
まず奇妙なのが、漫画喫茶側では客がPCのシステムを勝手に変更しないよう、適切な対策が必要だと思うんですけどね。客がソフトインストールなんてできたら、「ダウンロード高速化ソフト」なんてものより遥かに危険なソフト・・・例えば、キーロガーとか・・・による利用者情報漏えいの危険性があるし、そういう事件が発覚したらお店側にも責任が問われるはずじゃないかと・・・。
また、「ダウンロード短縮ソフト」をインストールした結果PCが壊れたということですが、インストールの動機として「PCを破壊してやろう」なんて意図があったかどうか・・・単にダウンロードを早くしたかっただけかもしれないし・・・。大量のPCが障害を蒙ったとしても、対策しない店側の問題のほうが(普通の客から見れば)大きいんじゃないでしょうかねえ?
10月5日追記:スラッシュドットのタレコミによれば、犯行内容が随分と悪質だったみたいです。これじゃ逮捕されても仕方ないね。
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