NHKの底抜け珍道中
読売新聞の報道によれば、不祥事連発のNHKで、甲府放送局職員が地域の視聴者宅に「不祥事のお詫び」訪問をしていた最中に、当の視聴者個人情報リストを紛失していたとのこと。この事件のために再度お詫び行脚を繰り返すとしたら、次は何を失くすつもりなのだろう?
サイトの立ち上げから活用のヒント、販促まで
読売新聞の報道によれば、不祥事連発のNHKで、甲府放送局職員が地域の視聴者宅に「不祥事のお詫び」訪問をしていた最中に、当の視聴者個人情報リストを紛失していたとのこと。この事件のために再度お詫び行脚を繰り返すとしたら、次は何を失くすつもりなのだろう?
朝日新聞の記事から抜粋:
「インターネット経由の新築分譲マンションの購入件数は、マンション最大手の大京が2004年度に3796戸(前年度比58.8%増)を契約したのを始め、東急不動産でも年間販売戸数のうち、約33.7%をインターネットがきっかけで契約している。」
大量の情報から目的に合ったものを選択するという点において、Webは不動産情報検索に最適なツールだと思います。流行るのも当然ですね。しかし不動産企業側のサイトは往々にして大袈裟で重いものになりがち。Flashで高級イメージを演出するよりも、物件の写真を増やして欲しいですなあ。
まだ試作版だそうですが、yahooエリア検索ページが登場しました。googleマップと非常に似てますが、オリジナルの記事にも「詳細情報」としてリンクしてるようです。こうなると、フリーペーパーやクーポン雑誌とのコンテンツ連携が次に待っていることになるのではと期待しています。
愛知県清洲市内の漫画喫茶で、店側に無断でダウンロード高速化ソフトをPCにインストールして、PCの調子がおかしくなったという容疑で、愛知県警枇杷島署がこの客を逮捕したそうです。逮捕容疑は「電子計算機損壊等業務妨害」だそうですが、これはちょっと・・・疑問ですね。
まず奇妙なのが、漫画喫茶側では客がPCのシステムを勝手に変更しないよう、適切な対策が必要だと思うんですけどね。客がソフトインストールなんてできたら、「ダウンロード高速化ソフト」なんてものより遥かに危険なソフト・・・例えば、キーロガーとか・・・による利用者情報漏えいの危険性があるし、そういう事件が発覚したらお店側にも責任が問われるはずじゃないかと・・・。
また、「ダウンロード短縮ソフト」をインストールした結果PCが壊れたということですが、インストールの動機として「PCを破壊してやろう」なんて意図があったかどうか・・・単にダウンロードを早くしたかっただけかもしれないし・・・。大量のPCが障害を蒙ったとしても、対策しない店側の問題のほうが(普通の客から見れば)大きいんじゃないでしょうかねえ?
10月5日追記:スラッシュドットのタレコミによれば、犯行内容が随分と悪質だったみたいです。これじゃ逮捕されても仕方ないね。
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