個人情報流出発生で被害者が求めるもの
大企業の顧客情報漏えい事件の度に被害者に500円の金券を配布するというのがいつのまにか慣例化していますが、日経BPがそうした現状についてアンケート調査を実施してます。
500円金券配布については「評価はできないが、何もしないよりはまし」との回答が65.4%。「評価できない」が29.5%で、ほとんどの人が500円金券という慣例に否定的(そりゃそうだ)。顧客が一番望んでいるのは「何より正確な情報開示」ということでした。しかし刑事事件として捜査開始されると、情報開示はより困難になる・・・
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